ご挨拶

わたしたち、谷川建設工業がものづくりをするうえで大切にしていること、それは人と人との繋がりです。
知識が長けている者、体を動かすのが得意な者、人にはそれぞれの個性があり、そしてまた、一人一人の能力には限界があります。
ひとりではなにも作り上げることができないものづくり、それが建設業です。
わたしたちの目指すものづくりとは、たくさんの想いを繋げて価値を生み出すことです。
企業のなかで動く企業人としての想い、地域社会の一員としての想い、わたしたち谷川建設工業はその想いを絶やすことなく、地域社会が求め、必要とする存在になることを約束します。

会社概要

商 号
谷川建設工業株式会社
所在地
本社
〒876-0852 大分県佐伯市常盤南町8番33号
TEL:0972-22-2601  FAX:0972-22-7179

生コン工場
〒876-0111 大分県佐伯市弥生大字井崎89
TEL:0972-46-1550  FAX:0972-46-0955

代表者
代表取締役  谷 川 憲 一
営業種目
一般土木
建築工事
建築設計管理
アスファルト舗装工事
上下水道工事
給排水衛生設備工事
空調設備工事
造園工事
骨材販売
生コンクリート製造・販売
許可及び登録
建設業許可 大分県知事 特定-1 第14482号
一級建築士事務所登録 大分県知事 第17U-11316号
宅地建物取引業 大分県知事(5) 第2499号
資本金
5,000万円
創 業
昭和23年11月
主要取引銀行
伊予銀行 佐伯支店
大分銀行 佐伯支店
中小企業金融公庫
ZEH普及目標
日本では「エネルギー基本企画」(2014年4月閣議決定)において「住宅については2020年までに標準的な新築住宅で年間供給・販売・戸数比率を50%以上にすること」が目標となりました。
そこでこれまでの省エネに加え「創エネルギーを導入し、自宅で消費するエネルギー量より自宅で創るエネルギー量が多いZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を谷川建設工業株式会社でも標準化を目標に積極的に取り組みたいと思います。
ZEH普及目標 (Nearly ZEH含む)
平成28年 平成29年 平成30年
建築数目標値実績値 建築数目標値実績値 建築数目標値実績値
1棟6%0% 0棟15%0% 1棟30%0%
令和元年 令和2年 令和7年
建築数目標値実績値 建築数目標値実績値 建築数目標値実績値
2棟50%0% 0棟80%0% -50%-

沿 革

昭和23年11月
終戦後大陸より引揚 谷川土木水道工務所として創業
昭和28年 6月
谷川建設工業株式会社として組織変更
代表取締役 谷川正俊 就任
資本金80万円
昭和31年 8月
改選により代表取締役 谷川孝芳 就任
昭和33年 6月
資本金200万円に増資
昭和38年12月
新社屋建築
昭和42年 9月
資本金500万円に増資
昭和44年 6月
コンクリートブロック工場創業開始
昭和44年 9月
資本金700万円に増資
昭和46年12月
資本金900万円に増資
昭和47年 4月
コンクリートブロック工場に生コンクリートプラントを併設操業
昭和48年 3月
資本金1000万円に増資
昭和49年 5月
本社屋増築
昭和51年 9月
資本金1600万円に増資
昭和54年10月
佐伯市弥生町弥越にアスファルト合材プラント新設
舗装工事開始
昭和59年 8月
資本金2000万円に増資
昭和62年 2月
改選により
代表取締役会長 谷川孝芳 就任
代表取締役社長 谷川憲一 就任
平成 6年 3月
資本金5000万円に増資
平成 7年 4月
生コンクリート工場設立(日豊生コン工場)
平成 7年12月
日本工業規格(JIS)表示許可取得
平成13年 1月
(財)日本規格協会ISO認証登録
平成17年 6月
日豊コンクリート有限会社を本社に併合
平成21年 3月
企業参画森林づくり計画 CO2吸収証書授与
平成21年 7月
大分県小規模集落応援隊登録
平成28年 2月
日本規格協会 ISO14001認証登録
平成28年 2月
日本規格協会 OHSAS18001認証登録
平成28年 3月
持続性推進機構 エコアクション21認証登録

表 彰

平成 2年 7月
九州地方建設局長 優良施工業者表彰
【大分10号鍋田1号橋下部工工事】
平成 7年 7月
佐伯工事事務所長 優良施工業者表彰
【桑の原地区改良(その5)工事】
平成 7年 7月
佐伯工事事務所長 優良施工業者表彰
【宇津尾木橋下部工工事】
平成 9年 7月
九州地方建設局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【直見地区築提及び弓取津留桶管新設工事】
平成 7年 7月
佐伯工事事務所長 優良施工業者表彰
【直見地区築提及び弓取津留桶管新設工事】
平成10年 7月
九州地方建設局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【大分326号桑の原トンネル1工区舗装工事】
平成10年 7月
九州地方建設局長 優良施工業者表彰
【栽培漁業センター(上浦9)建築工事】
平成10年 7月
佐伯工事事務所長 優良施工業者表彰
【大分326号桑の原トンネル1工区舗装工事】
平成12年 7月
九州地方建設局長 優良施工業者表彰
【佐伯労働総合庁舎(10)増築工事】
平成12年 7月
佐伯工事事務所長 優秀現場代理人表彰
【高畠地区用水トンネル及び護岸工事】
平成14年 7月
九州地方整備局長 優良施工業者表彰
九州地方整備局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【脇排水機場増設工事】
平成15年 7月
九州地方整備局長 安全施工業者表彰
九州地方整備局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【大分10号戸ノ上橋下部工工事】
平成16年 7月
九州地方整備局長 優良施工業者表彰
九州地方整備局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【大分57号茜川橋下部工(P2)工事】
平成17年 7月
九州地方整備局長 安全施工業者表彰
【大分57号犬飼地区舗装外工事】
平成20年 1月
大分県土木建築部長 優良建設業者表彰(谷川・石栄JV)
【道改国第9-4道路改良工事】
平成21年 7月
九州地方整備局長 優良施工業者表彰
九州地方整備局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【津久見港湾合同庁舎(19補)建築改修工事】
平成22年 7月
九州地方整備局長 優良施工業者表彰
九州地方整備局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【東九州道佐伯蒲江 岸河内地区第2工区改良工事】
平成22年 7月
大分川ダム工事事務所長 優秀施工業者表彰
【付替市道河内線河内橋下部工(P3)工事】
平成22年 7月
大分県小規模集落対策本部長表彰
平成22年10月
第25回豊の国木造建築賞 協賛賞
平成23年 2月
大分県小規模集落対策本部長表彰
平成25年 8月
佐伯河川国道事務所長 優秀施工業者表彰
【東九州道(蒲江~県境)葛原トンネル北工区監査路外工事】
平成26年 7月
九州地方整備局長 安全施工業者表彰
【東九州道(佐伯~蒲江)佐伯南IC地区改良工事】
平成27年 7月
熊本営繕事務所長 優秀施工業者表彰
熊本営繕事務所長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【津久見港湾合同(26)建築改修その他工事】
平成28年 7月
佐伯河川国道事務所長 優秀施工業者表彰
佐伯河川国道事務所長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【東九州道(佐伯~蒲江)佐伯地区外改良工事】
平成28年 8月
大分県土木建築部長 優秀施工業者表彰(谷川・石栄JV)
【平成25年度 交付地改佐第6号道路改良工事】
平成29年 8月
大分県南部振興局長 優良工事表彰
大分県民有林治山工事コンクール 協会長賞
【H27南局復旧第3号 竹角地区治山工事】
平成30年 2月
九州地方整備局長 i-Constraction奨励賞
【大分57号大野竹田道路三宅地区構造物設置外工事】
平成30年 7月
佐伯河川国道事務所長 優秀施工業者表彰
【大分57号大野竹田道路挟田地区第3工区改良外工事】
平成30年 9月
大分県南部振興局長 優良工事表彰
【H28南局災関治第1号 若宮地区治山工事】
令和元年 8月
佐伯河川国道事務所長 優秀施工業者表彰
九州地方整備局長 若手優秀技術者表彰
【大分57号大野竹田道路高伏地区舗装工事】
令和元年 8月
大分県土木建築部工事検査室長 優秀施工業者表彰
【平成30年度 防安地隧佐第1ー2号トンネル補修工事】
令和元年 8月
九州地方整備局長 工事成績優秀企業認定書
令和 2年 7月
九州地方整備局長 工事成績優秀企業認定書
九州地方整備局長 災害復旧等功労業者表彰
令和 2年 7月
九州地方整備局長 優秀施工業者表彰
九州地方整備局長 優秀現場代理人・主任(監理)技術者表彰
【令和元年度 小田地区歩道整備工事】
令和 3年 7月
九州地方整備局長 工事成績優秀企業認定書
九州地方整備局長 災害復旧等功労業者表彰
令和 3年 7月
大分県生コンクリート品質管理監査議会
技術優良工場表彰
監査優良工場十五年表彰
令和 3年 8月
佐伯河川国道事務所長 優秀施工業者表彰
【令和元年度 大野地区防災工事】

事業紹介

建築

想いを築く建物づくり

土木

想いに応えるインフラづくり

舗装

想いを乗せる路づくり

日豊生コン

想いを運ぶ生コンプラント

企業目標

地域社会から必要とされる企業として成長を続けるために。

歴史と文学の街・佐伯市に昭和23年創業以来おかげさまで、このたび70周年を迎えることとなりました。
上水道工事の下請けからスタートした当社は、現在では土木・建築・アスファルト舗装・生コンクリート製造等、徐々に事業を拡張しつつ順調に歩みを重ねてまいりました。
これも、ひとえに地域の皆様の御協力の賜物であると深謝致しております。
近年、経済社会は発展段階から成熟段階に入り、建設業に求められる役割も単なる構造物の建設だけではなく、地震などをはじめとした自然災害への対策など複雑化・多様化しています。
企業は社会に生かされているという考えのもと、地域とともに発展していくために、地域社会に貢献することは勿論、環境保全への配慮や取り組み、提供といった時代のニーズを的確に捉え次世代を構築する力強い芽を育て続けます。
その上で「日々是勉強」の自戒を胸に、更に新たなる一歩を踏み出すことをここに宣言いたします。